こればかりは経営者の能力、営業力、人脈などの要素が大きく影響しますので、何とも申し上げられません。

開業直後からがんがん売り上げを上げていく方もいれば、2,3年経っても閑古鳥が鳴いている状況の事業所もあります。

開業に向けた準備、経営への情熱がどれだけ自身に備わっているかを、お考えください。

 

ただし、2018年現在、運送業界はドライバー不足が深刻です。

反面、アマゾンや楽天など宅配サービスが拡大していますので、仕事量はどんどん増加しています。

働き方改革の影響もあり、ヤマトや佐川、郵便局など大手も荷受け量の増加に追い付いていません。

 

そのため、開業直後から売り上げが右肩上がりの事業者の方が多いです。

先月まで一緒にドライバーとして働いていた同僚が、今月には経営者として倍以上の給与を手にしていることも、珍しくありません。

バブルの様相を呈していますので、開業するなら今と考えるのも頷けます。

 

軽トラ1台で開業できますので、開業をお考えの方は軽貨物運送業からでも始めてください。

もちろん、仲間5人と一般貨物運送業でバリバリと事業を拡大するのも、今ならチャンスが転がっています。