前面道路が私道の場合は、まずは所有者の承諾が必須になります。

所有者が複数いる場合などは、まずは承諾を得る努力をしてください。

 

許可申請においては、前面道路が私道の場合は、私道に接する公道の幅員証明書を提出します。

公道は車両制限令に適合していなければなりません。

 

私道については、運輸局との協議になります。

営まれる運送業を行うのに問題がないかどうか等を、判断されます。

 

公図、写真、実測数値などを示して、協議を行ってください。

もちろん、車両についても説明する必要があります。