私も改めて驚きましたが、運送業のドライバーのうち、女性の割合は2%のようです。

読売新聞の報道で知りました。

慢性人手不足の業界のため、政府が女性が働きやすい職場にするため、事業所内保育所の活用などを推進して女性労働者を業界に呼び入れて活用していく方向性を模索しています。

 

ネット通販などの増加で、宅配荷物の戸数は右肩上がりに増えています。

現場のドライバーは不足しているため、どうしても過剰な労働になりがちです。

そこに、女性の活躍が期待できれば、業界は徐々に変わっていく可能性があります。

 

ある意味、今業界に参入する女性ドライバーは先駆者になれるかもしれません。

また、いち早く女性ドライバーを活用した会社は、オピニオンリーダーになれる可能性を秘めています。

 

タクシー業界などでは女性の積極採用がなされていますので、参考にできるモデルもあります。