訪日中国人などが、空港などから白タクを利用しているのが問題となっている事件で、白タク利用をあっせんするアプリの運営者等が捜査機関による逮捕・家宅捜索を受けました。

運送業許可を受けていない無許可の業者が、タクシー営業をしていました。

スマホのアプリで予約して、業者が待ち合わせ場所に迎えに行きますので、なかなか摘発が難しかったのです。

捜査機関が摘発するにも、知り合いや親戚などと偽るケースもあり、捜査のメスが入りづらかった面があります。

アプリ利用者の履歴などから、全容が解明されていくと思われます。

白タク利用者が増えると、既存の許可業者が正規料金で営業していても競争になりません。

日本で営業する以上は、法令を守って事業運営しなければいけません。