運送業界の過重労働にメスが入りました。

労基署が摘発した事業所のうち、悪質な企業は企業名を公表されます。

この度、名古屋の運送業者が社員に200時間近くの残業を月に行わせていた状況で、公表されています。

200時間まではいかなくても、業界的に残業が多いです。

昨年秋ごろから運送業に対する取り締まりが続いていますので、法令順守に力を入れる必要があります。

許認可のプロである行政書士は、顧問として運送業者様の法令順守をコンサルできます。