政府が発表した2017年度の高齢ドライバーの認知症者が約5万人という統計があります。

改正道路交通法により、免許更新時に認知症検査が義務付けられたから表に出た数字です。

運送業界もドライバーの高齢化が進んでいます。

事業者が自主的にドライバーの様子を確認するのはもちろんですが、何らかの検査等が義務化される可能性もあるでしょう。

ドライバー管理の責任を問われる可能性がありますので、事業者は労務管理に尽力しなければいけません。