国交省が貸切バス事業者の覆面調査を行う旨を発表しました。

民間の調査会社に委託して、調査員が抜き打ちでバスに乗り込んで行う方式です。

運転手の休憩や交替状況、乗客のシートベルト着用などの項目を調査します。

その上で、必要な事業者には国交省職員が監査に入る予定ですので、事業者としてはこれまで以上に法令遵守を常時意識して運行しなければなりません。