12月12日より、全国の国道や高速道路で荷主の過積載対策が試行されています。

特殊車両の約3割が過積載とも言われていますので、いよいよ政府も本腰を入れて改善に乗り出しています。

過積載車両は交通に危険を及ぼすだけでなく、道路や橋の劣化にも影響します。

車両台数としては僅かですが、道路等の劣化に及ぼす影響は90%を超えると言われていますので、見逃せません。

昨年以降、特殊車両通行許可を取得せずに通行している車両の摘発、霊柩車運送許可を得ずに遺体を運んでいる車両などの摘発が相次いでいます。

業界全体に、法令遵守の姿勢が求められるようになっています。